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ノースフェイスの撥水回復方法

ノースフェイスのウェアでゴアテックス仕様のものがあります。

ノースフェイスの中でも高価なだけあって、流石に性能がいいのですが、
長年着ていると、どうしても撥水性能が落ちてくると思います。

このときにノースフェイス・ウェアの撥水性能を回復させる方法を教えてもらったので、紹介してみます。

ノースフェイス・ウェアのゴアテックス・ファブリクスの表面の層には、DWRという耐久撥水加工が施されています。
ノースフェイス・ウェアを洗濯したし乾かした後、スチームアイロンを低温でかけることで、DWRの生地表面への再付着がおこります。

これにより、ノースフェイス・ウェアの撥水性が復活すると思います。

洗濯時は40度程度のぬるま湯を使い、柔軟剤などは使わないようにしてください。

これで、ノースフェイス・ウェアの撥水性能が戻らないようなら、クリーニング店で撥水加工をしてみることをお奨めします。

ノースフェイスのウェアは、高価なだあって、大切にメンテナンスをすれば長い間着れると思いますよ。

ノースフェイスのニセモノについて

ノースフェイスは、アウトドアメーカーのメジャーブランドだけあって、品質はしっかりしています。
冬季になると、タウンウェアとしてノースフェイスのダウンジャケットを着ている人も多く、その人気がうかがえるところですね。


ノースフェイスのウェアはそれほど安くはないので、アウトレットセールやオークションなどで格安で手に入れたいと思う人も多いと思います。

しかし、ノースフェイスにはニセモノも出回っているようなので、あまりにも安い場合は注意が必要です。


現在ではどうかわかりませんが、以前ヤフオクなどで、中国人がノースフェイスのジャケットやフリースなどをたくさん出品していたことがあるようです。

一見違いはわかり難いようですが、本物のノースフェイスと比較して見ると、
縫製が悪い、糸やシームテープの処理がいい加減、刺繍の歪み、つれ・ねじれ・ほつれが多い、など、アジアに出回る偽ブランドと同じような特徴が、ノースフェイスにもあるようです。

タウンウェアや軽いアウドドアウェアとしての着用は問題ないようですが、ノースフェイスを本格的な登山や、冬山で着用を考えているのなら、大きな不安が残るところです。

ノースフェイスが安く買えるのは非常に魅力的なのですが、オークションなどは、このような問題点があることを頭においておくべきでしょう。

ノースフェイス・アコンカグア

ノースフェイスといえば、パタゴニアなどと並ぶ、メジャーアウトドアブランドです。

タウンウェアとしても人気が高く、寒くなってくるとあちこちでノースフェイスのロゴを見かける機会が多いです。

ノースフェイスというブランドを知らない人でも、あのノースフェイスのロゴ自体は見たことがある人は多いのではないでしょうか?

一時、下火になったようですが、最近になってまたノースフェイスの人気は盛り返してきているようです。

私は、ノースフェイスが大好きで、ダウンジャケットはもちろん、バッグやリュックを愛用しています。メッセンジャーバッグなどは、マンハッタンポーテージの物よりもノースフェイスの物のほうが気に入っています。そのほかにもキャップやレインウェアも持っていますが、一番のお気に入りは、やはりアコンカグアのダウンジャケットです。

ダウンジャケットって、軽くて暖かいのが特徴ですよね。でもノースフェイスのアコンカグア・ダウンジャケットを一度着てしまうと、他のダウンは重く感じてしまうでしょう。
何しろ薄いフリースと同等の重さしかないんですから。
初めて、ノースフェイスのアコンガクアを着たときの軽さは感動的でした。

冬になるといっぱい着込んで肩こりしちゃう人には、断然お奨めです。

ダウンジャケットのモコモコ感がぐっと抑えてあるので、シルエットもすっきりとして綺麗なので、ダウンジャケットは見た目が嫌って人も、ノースフェイスのアコンカグアはとってもいいと思いますよ。

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